料理を楽しむ会「シェアキッチン倶楽部」

 

月に一度くらい手料理を囲んで楽しく会話しながら食事をしたい。

できれば自分の得意料理を誰かに食べてもらいたい。

新しい献立を覚えたい。

あまってしまう旬の食材を使い切りたい。

 

等々、

 

みんなの希望をかなえる活動がシェアキッチン倶楽部です。

代 表 :友田修

メンバー:白井新仁、加藤道一、笹野直子、米村静子、大澤里子、小野圭次郎、宮下球、平澤香世、吉川勇、李美満・・・・

 

活動内容 公共の調理施設などで月一回を目標に以下の活動を行う。

 
・旬の食材をテーマに参加者を募集。
(公共施設の許容定員8名、それ以外の場合は定員は都度お知らせ)
(参加費200円)
・参加者は各自メニューを決め各自が調理。
・レシピ写真、参加者の感想をホームページに公開。
 

活動の背景

 

 家族団らんが少なくなり、個食あるいは孤食と呼ばれる食事が増えてきました。
 
 学校が終わっても子どもたちは塾へ、お父さんの会社は遠いので夕食の時間には間に合いません。お母さんはバラバラな家族の食事を用意する合間に一人でさっと済ませます。
 
 一人暮らしの若者は外食がメインです。経済的に厳しくなった月末は牛丼かコンビが頼りの綱。健康に気をつけたくても、たまにはおいしい料理をつくりたくても一人前の食事を作るのは不経済です。キッチンも小さくて不便です。
 
 これからどんどん増える単身高齢者。それを見込んだ外食産業は宅配給食を充実させ、台所で食べたいものを自分で作るという意欲を奪いつつあります。親戚縁者は危ないからと言って火を使わせません。こういったことの積み重ねでボケが進行するのです。食べる事ぐらい現役であるべきです。
 
 消費者としては、食の安全や食品衛生の知識、地産地消の運動、郷土料理や行事食を大切に守ることも重要だと思います。
 
 まあいろいろありますが、要は楽しい料理を一緒に作って日頃の憂さ晴らしをしようではないか、ということで始めた活動です。

こちらもご覧ください

ガード下学会

http://www.underguard.org

会員ページパスワード「girder」

森洋子の絵本

http://yokomori.jimdo.com